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認知の歪みの治し方⑧~『感情的決めつけ』 [ストレスを溜めない考え方]


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『感情的決めつけ』とは、自分の感情が現実を反映して、
事実を証明する証拠であるかのうように考えてしまうことです。
感情が事実よりも重要視されるような状態で、
客観的な事実や真偽よりも、自身の感情的な判断が優先されます。




★『感情的決めつけ』による影響

『自分がこう感じているのだから、現実もそうであるに違いない。』
この思考のパターンにはまります。

例えば。
「こんなに不安なんだから、絶対上手くいかない。」
「あの人は気に食わない、だからあの人には価値がない。」
「自分がこんなに相手を好きなんだから、相手も自分を好きに違いない。」

感情はあくまで個人の主観ですが、それを現実としてしまうのです。
個人がそう思う、ではなく、万人がそう思うはずだと認定します。
ある程度までならばむしろ誰しも経験があると思いますが、
感情による一つの判断しかできなかったり、論理的に考えられなかったり、
そういうことが起こってくると、社会生活や人間関係に影響が出てきます。

「あの人は冷たいと思う、だから実際にも冷血な人なのだ。」
と考えてしまえば、その人はただそのとき機嫌が悪かっただけかもしれないのに、
冷たい人と決めつければ、それ以降の人間関係が破綻する可能性もあります。
知らない間に決めつけたり、逆に決めつけられたりしてしまうのです。



★『感情的決めつけ』の和らげ方

あまりにも感情が優先する場合は、ちょっと自分の感情は置いといて、
相手の言葉をしっかり聴き、表情や態度を見て、状況を判断しましょう。
自分の不安や興奮が暴走してしまったときに起こりやすい思考です。
「自分の思い込みかもしれない。」と一呼吸おいてみて、
別の判断基準がないか、色々見てみるようにしましょう。

友達のことを思い浮かべてみてください。
とても仲の良い親友です。

朝、声をかけたが返事が無かった。
⇒あぁ、寝不足で気づかなかったかな、そっとしておこう。

仲が良ければ、その人の態度の理由もなんとなく思い当たります。
昼頃にはけろっとして普通に話せるかもしれません。

朝、声をかけたが返事が無かった。
⇒無視するなんてひどい!とても嫌なヤツだ!

こうはなりませんよね?
大の親友が、これだけで大っ嫌いな人間にはならないと思います。
そんなに仲の良くない人でも、この可能性はある訳です。
気づかなかっただけで、大音量で音楽を聴いていたかもしれません。
考え事に集中し過ぎで気づかなかったのかもしれません。
選択肢はたくさんあるのです。

何か嫌なことがあれば、一気に感情があふれ出すこともあるでしょう。
しかし、そのまま感情にのまれて主観的な結論を出すのではなく、
考えられる理由をいくつかあげて、冷静な気持ちで物事を判断してください。
そうすれば、決めつけて勘違いし、自分を苦しめることも避けられるはずです。





気分は常に移り変わるものです。
また、自分がそう思っていたとしても、人それぞれ感じ方も違います。
あなたがどう思うかは一旦置いておいて、
状況を冷静に見つめるトレーニングをしていきましょう。
そこで同じ思いを抱いていると分かれば、
同じ出来事を楽しめたり感動できたりするということが、
どんなに素晴らしいことが気づくかもしれません。
まずは、落ち着いて♪ヾ(。-ω-`)。o○(レイセイニ。。)


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認知の歪みの治し方⑦~『拡大解釈と過小評価』 [ストレスを溜めない考え方]


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自分の失敗を過大に考え、長所を過小評価します。
逆に他人の成功を過大評価して、他人の欠点は見逃します。
『双眼鏡のトリック』とも言います。

誰でも少ながらず持ち合わせている思考だと思います。
しかし、環境や自身のコンディションによっては、深く陥ってしまうこともあります。

まずは拡大解釈と過小評価についてみていきましょう。




★『拡大解釈と過小評価』思考について

①拡大解釈

自分については短所や失敗を、他人については長所や成功を過大評価します。

「一生懸命やったがミスを犯した」⇒「自分はダメな人間だ」
「仕事を休まないと決めたが、体調不良で欠勤」⇒「社会人そとして失格だ」
「気の合う友人と意見が違った」⇒「人と分かり合うなんて無理だ」

自分の持つさまざまな資質の中でも悪い部分やダメなところばかりを、
大きく重大なことのように考えてしまいます。
悪い出来事ばかりに意識を向け、物事を前向きに捉えることができません。
期待や希望よりも常に不安の方が大きく、他人の目ばかりを気にするようになります。

②過小評価

自分については長所や成功を、他人については短所や失敗を過小評価します。

「自分の苦しみは他人からみればたいしたことはない」
「世の中には自分より苦しんでいる人がたくさんいる」
「今回はたまたま成功したけれど、たいしたことじゃない」

自分の成功や長所をほんの些細なことだと、極端に小さく見積もって考えてしまいます。
上昇志向と言えるかもしれませんが、常に自分がこの思考に縛られています。
人と比べて「自分はなんてダメなんだ」と思いがちです。
周囲に褒められても、自分がどんなに努力しても、
自分自身を認めることができません。
常に自信が持てずに焦燥感がつきまといます。
自分を認められないため、満足感や達成感を感じることができません。




★二重基準(double standard)

『拡大解釈と過小評価』思考が強い人は、
二重基準と呼ばれるルールを持っている人が多いようです。
この基準は、対象によって異なった価値判断の基準を使い分けます。

「他人が失敗するのはよいが、自分はダメ」
「あの人がやらなくてもよいが、自分はやらないとダメ」

自分に対してのルールと他者に対してのルールの基準が違っていることが多いのです。
しかし、他人はよいけど自分はダメ、と他人に扱われたらどうでしょう?
つらいしムカつくし悲しいし腹立たしくはありませんか?
気づかぬうちに自分で自分にこのルールを適用し、自分を苦しめているのです。




★『拡大解釈と過小評価』を軽減する方法

「こうしなければダメ」と思うのはどうしてでしょうか?
本心から自分が納得できないからであれば、ストレスは溜まりません。
他人の目や他人の評価ばかりを気にしてはいませんか?
自分でどうしたいのか、をはっきりさせましょう。

①自分の理想をはっきりさせる

・自分はどういう結果を出したいのか。
・本当に認められたい人は誰なのか。
・どんな反省から何を得たのか。
・回避したい物事や状況はなんなのか。

②自分の力量を知る

・自分のできていることは何か。
・自分のできていないことは何か。
・なぜできていないのか。

③自分と他人を公平に考える

・どうして不平等に考えているのか。
・そう考える根拠はなんのか。
・その根拠は合理的で妥当なものか。

紙に書きだして、心の中を整理するのもよいでしょう。
今まで気づかなかった自分の本音が見えてくるかもしれません。





まずは自分の現状をしっかり受け止めてみてください。
『自分にも他人にも、良いところも悪いところもある』のです。
「自分には悪いところばかり」と自己否定ばかりしていては、
本当にできることが分からなくなってしまいます。
自分にできないことを必死で埋めていくのも時には必要かもしれませんが、
自分にできることを思いっきりやるのはとても楽しいんです。
そしてその方が、魅力的です!★゜.:*:.ヽ(*゜▽゜*)ノ。.:*:.゜★


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認知の歪みの治し方⑥~『結論の飛躍』 [ストレスを溜めない考え方]


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結論の飛躍とは、一見順を追って考えられた結論のようにみえても、
どこかで合理的な思考を飛び越えて答えが導き出されます。
途中の段階で、そう考える合理的理由が見当たらなくなります。

結論の飛躍には2種類あります。
それぞれ見ていきましょう。



★『結論の飛躍』2種類

①心の読み過ぎ・読唇術(mind reading)
相手のちょっとした言動だけで実際に本人には確認せず、
相手がどう思っているかを決めつけてしまうことです。

例えば、
友達が朝あいさつをしたのにそっけない態度でした。
心を読み過ぎると、こんな風に考えます。
「何か機嫌を損ねるようなことをしたのかな?」
「きっともう話しもしたくないんだろう。」
「嫌われてしまった・・・」
実際はその友達は出がけにお母さんとケンをして不機嫌だったのですが、
嫌われたと思ってしまっているため、
相手に気まずい反応をしたり、逃げ出したりしまったり。
友達は避けられている理由が分からないのですから、
状況や関係を悪化させてしまうことになります。

こんな風に考えていると、人間不信や人間嫌いになってしまい、
社会生活に不具合が生じたり、大切な人との関係が悪くなり疎遠になるなど、
自分自身にとってとても辛い状況になってしまうこともあります。
当たり前なのですが、他人の心を全て把握することはできません。
言動や表情によってある程度察することは可能ですが、
完全には分かりません、勘違いするくらいなのです。
相手に気持ちを確認したり、もう少し様子を見たりしてから、
その後の対応を考えても遅くはありません。


②先読みの誤り・間違った予言(the fortune teller error)
誰にもわかるはずのない未来を決めつけてしまうことです。
どんな非現実的であっても、必ずそれが起こると信じてしまいます。

例えば、
「好きな人に告白して振られた。」
「自分は愛される価値のない人間だ。」
「もう絶対恋人なんてできないだろう。」
「永遠に孤独だ・・・」
相手は嫌いではなかったが恋人がいたので断っただけだったのですが、
愛されることは無い、とこれから先を決めつけています。

このような予見に支配されると、もう何をする気も起きません。
否定的な先読みが希望を奪い、無気力になってしまいます。

人の心以上に、未来を正確に知ることはできません。
明日、1時間後、1秒後だってどうなるか分からないのです。
もちろん悪い事も起きるかもしれませんが、良い事だって起きるのです。
危機対策として先を読むことはとても重要です。
ただ、事実確認をしっかりしておかないと、その後の対応を間違います。
本当にそうなのか?検証してみてから、行動してください。





事実かどうかも分からないことを、そうだと思っているだけなのです。
分からないことに無理やり結論をつける必要はないんです。
誤解や間違った予見をすることは誰にでもあります。
その考えに縛られるか、縛られないかの違いです。
縛られないためには、力を抜いて検証し、ニュートラルな状況を探してください。
世の中、大抵のことは取返しがつきます。
決めつけてしまう前に、他の判断の仕方がないか考えてみましょう。
とりあえず分からなくてもいいや、くらいの気持ちで! アイターΣ(ノ∀`○)ワカンネ


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認知の歪みの治し方⑤~『マイナス化思考』 [ストレスを溜めない考え方]


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マイナス化思考とは、単に良い出来事を無視するだけではなく、
中立な出来事や良い出来事を悪い出来事にすりかえてしまう考え方です。

よくポジティブとかネガティブといった表現をしますが、
マイナス化思考が強いと、どんなことにもケチをつけたくなります。
褒められても「そんなことない」「大したことない」と、
自分を卑下してネガティブになります。




★『マイナス化思考』の影響

例えば、仕事が上手くいったときに「これはまぐれだ」と考え、
上手くいかないときには「やっぱり自分はダメなんだ」と考えます。
人に好かれたときは「自分に気を遣ってくれている」と思い、
嫌われたときは「やっぱり自分は愛される価値がない」と思います。

マイナス化思考が強すぎると、自分の努力や実力だけではなく、
他人からの好意や称賛、思いやりなども台無しにしてしまいます。
幸福感や満足感、達成感でさえもマイナスに変えてしまうのです。




★マイナス化思考をする理由

プラス思考をマイナス思考にすることにより、リスクを回避できる場合があります。
普段から悪い状態に心を慣らしておくのです。
すると何か悪いことが起きても心の準備ができているので、
「ほらやっぱり」と思うだけで、受けるダメージは少なくてすみます。
そうすると、本当に嬉しいときでさえも、喜べなくなります。

嬉しさや楽しさがない人生とはいかがなものでしょうか?
もちろん、悪いことが起こるときもあると思いますが、
そのときはそのときで対処して、喜ぶときは喜ぶ。
そのバランスが、とても大事だと思います。




★『マイナス化思考』を弱める方法

「褒める」と「叱る」の順番の話を聞いたことはありますか?

「褒める」と「叱る」を4パターンに分けます。
⑴最初から最後まで褒める。
⑵最初に褒めてあとで叱る。
⑶最初に叱ってあとで褒める。
⑷最初から最後まで叱る。

一番好感度が増すのは⑶。
一旦不快になった分、それ以上に嬉しくなるのです。
逆に一番不快になるのは⑵。
喜んでから叱られるので、より不快な気持ちが大きくなります。

脳というのは、違う感情を同時に記憶できません。
あとに思った方を記憶するので、最初がマイナスでも、
プラスの感情を最後に持って来れば良いのです。

これを踏まえて。
あなたはどのように考えているでしょうか?
例えば、

『今回は上手くいったけど、次は失敗するかもしれない』

これ、まさに⑵の順番です。
ではこれを、最後にプラスを持ってくるようにしましょう。

『次は失敗するかもしれないけど、今回は上手くいった!』

こうやって、脳にプラスの感情を記憶していきましょう。





何か出来たと思ったり、他人から嬉しい事を言われたりしたとき。
でも・・・とマイナスの思考が生まれてもいいんです。
そのあとにプラスの思考をくっつけてください。
そうすると、楽しかったり嬉しかったり、良い気分のままいられます。
落ち込んだり喜んだり怒ったり楽しく思ったり、自然体でいましょう。
嬉しく思うのも、頑張っている自分へのご褒美ですよヽ(*゚Д゚)人(゚Д゚*)ノヤッタ━━━━ィ!!!


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認知の歪みの治し方④~『心のフィルター』 [ストレスを溜めない考え方]


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人間は五感を通じて取得した情報を過去の経験という記憶を使って解釈しています。
そのため、全ての人間の心にフィルターがあります。
人それぞれ認識している世界も違ってきます。

問題視される心のフィルターの状態とは、
過去の自己嫌悪を引き起こすような出来事にこだわる事で、
世界の出来事や他人の行動を全て悪い方向に解釈し、
その出来事や言動に関わらず、全てをネガティブなものとして、
フィルタリングしてしまうというものです。

「選択的抽象化」または「心のサングラス」とも呼ばれます。




★心のフィルターの問題点

この思考パターンにはまっているとき、人は物事の悪い面にばかり意識がいってしまい、
良い面が心のフィルターによって除外されて認識されなくなっています。
逆に言うと、物事の悪い面ばかりを抽出している状態です。

心のフィルターがネガティブな面ばかりに目がいくように働いていると、
ほかの全てのプラスの面を無視することになります。
それがたとえわずかなマイナスだったとしてもです。 

例えば、ある仕事でうまくいき、周囲も自分も満足しているのに、
たった一人に言われた否定的な言葉が気になり、
すべてダメだったかのように感じて落ち込んでしまったりします。

ひとつの良くないことにこだわってくよくよ考えてしまい、
ほかのことをすべて無視してしまう状態です。
このような思考に捉われていると、
世界のあらゆる出来事や楽しみに興味が起きなくなり、
何をしても楽しくない、何もしたくないという意欲のない状態になってしまいます。




★『心のフィルター』の外し方

人間の心には、9割の悪いことよりも、
たった1割の悪いことに引き寄せられる傾向があります。

1つのマイナスな事を考えているときは立ち止まって考えてください。
その物事には本当にプラスの面は無かったですか?
ネガティブな面にしか意識がいかなくなっていないですか?

頭だけで考えているとごちゃごちゃしてしまうときは、
紙にプラスの面とマイナスの面を書き出してみましょう。
おそらくマイナスの面だけなんてことはないと思います。

プラスの面ばかりみてマイナスを意識できないのも問題はありますが、
要は、バランスです。
まずは、心のフィルターがかかっていることに気付いてみましょう。





人には好みがあるので、全ての人に評価されるということはまず無いでしょう。
賞賛を受けている人はそれと同じだけ批判を受けていて、
成功している人はそれと同じくらい失敗も沢山しているということです。
どんな物事にもプラスとマイナスがあります。
その間のバランスを取ることで、心身が安定してくるのではないでしょうか?( ~・ω・)~ユラユラ~


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認知の歪みの治し方③~『過度の一般化』 [ストレスを溜めない考え方]


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過度の一般化とは、一部だけのできごとから『すべて』に思考を広げてしまうことを言います。
過去の経験から失敗しないように学ぶことは大切ですが、
一度の失敗をすべてのことに当てはめてしまうと、次に進めなくなったり、
何かに挑戦することができなくなったり、人間関係が築けなくなったりします。




★過度の一般化キーワード3つ

次の3つの言葉で思考していたら、それは一般化のし過ぎかもしれません。

①『いつも』
「仕事でミスをした・・・自分は大事なときにいつも失敗する!」
「怒られた!何をしてもいつも怒られる!」
数回の失敗で『いつも』ダメだと思い込みます。

②『みんな』
「嫌味を言われた・・・自分はみんなに嫌われている。」
「みんなあなたのことを悪く言っているよ。」
数人の行いで、みんながそうであると思い込みます。
みんなとは誰ですか?

③『絶対』
「何をやっても絶対うまくいかない。」
「私は絶対愛されない。」
現実に100%絶対なんていうことはありません。
しょっちゅう失敗していても、成功することだってあるのです。




★過度の一般化を和らげる方法

3つのキーワードで考えてしまった場合は、
その言葉を使わないように具体的な表現に変えてみましょう。
「みんなと合わない」⇒「○○さんと合わない」
「いつもダメだ」⇒「あの時はダメだった」
この言い方をしないように気をつけるだけでも変わってきます。

失敗したときは誰でもしんどいものです。
プラス思考になりにくいのも当たり前なのです。
そのため、一つでも失敗するとそれがどんどん大きくなり、
「いつも上手くいかない」と考えてしまいます。
しかし、これから先まったく同じ状況が起こる可能性はほとんどありません。
そして経験を積んでいけば対応も異なってきます。
必ず、同じになることはあり得ないのです。




★過度の一般化をする理由

一般化しすぎることで自分を苦しめているように思いますが、
実はこの考え方には楽な側面があります。
「いつもダメだ」と思えばそれ以上行動しなくてすみ、
失敗してつらい思いをすることもないのです。
3つのキーワードを考えていたら気をつけてみてください。
何もしたくない言い訳にしてはいませんか?

何かを始めたら一発で成功するなんてことはほとんどないのです。
失敗しても続ければ成功することだってあります。
一番怖いのは、失敗を恐れて何もせず、
ただ時間だけが流れて行ってしまうことです。





『いつも』『みんな』『絶対』。
そんな風に決め付けられるほどすべてを見ていますか?
本当に自分はダメなのか、世界はつらいことばかりなのか、
すべて体験してから決めても遅くはないのです。
失敗しても良いのです、行動することが大事です。
まだ何も起こってないのに悩んでも仕方ありません。
何か起こったときに悩めば良いのです
まずやってみよう!o(*・∀・)ジンセイ イロイロ!


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認知の歪みの治し方②~『全か無か思考』 [ストレスを溜めない考え方]


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全か無か思考とは、物事を「白か黒か」「0か100か」で考え、
間の曖昧なゾーンが無い考え方のことを言います。
選択肢が2つしかなく、正解か不正解かどちらかとなります。




★全か無か思考の影響

この思考はどんな状況にも当てはめられます。
自分自身の評価や置かれている状況をこの思考で判断すると、
できるかできないか、良いか悪いかと極端な考えになります。
相手のある状況であれば、自分が悪いか相手が悪いか、
どちらかになってしまうので話し合いも難しくなります。
完璧主義や心配性、自己評価の低い人に多くみられます。

全か無か思考は、ストレスを溜める要素が多々あります。
視野が狭まるため柔軟な対応がしづらくなります。
また、完璧にこなせたときの期待は非常に大きくなります。
ただ、文字通り物事が完璧になされないと気が済みません。
現実的に見て全てが完璧になされることなど無いので、
その際の絶望も大きくなり、否定的な思いを強く感じます。
その結果、自分の能力を卑下したり、経験したことを無駄だと思い、
全身していこうとする気持ちすら萎えてしまったりするのです。




★『全か無か思考』を和らげる方法

①結果と成長を切り離す
結果から自分の成長を判断すると、結果が伴わない場合に、
自分がまったく成長していないことになってしまいます。
物事の結果というのは良いときも悪いときもあります。
半分くらいできたとか、可もなく不可もなくという場合もあると思います。
結果のみに着目するのではなく、その物事に付随する内面、
例えば思いやりや誠実さ、頑張りや過程などにも目を向けてください。
結果が伴わなくとも心が成長していれば、いずれ成功へと繋がっていきます。

②一方でなく両方と考える
「or」ではなく「and」で考えてみましょう。
「成功か失敗か」ではなく「成功も失敗もある」、
「できるかできないか」ではなく「できるときもできないときもある」。
こうすれば断定的にならずに、他人や自分どちらも理解できるようになります。

③良い面に目を向ける
完璧でなければ悪い面にしか目がいかなくなってしまうので、
意識的に物事の良い面を探してみましょう。
一瞬一瞬を100%にしようと思うから苦しいのです。
いくつもの瞬間があるのだから、素晴らしい瞬間を誇りに思いましょう。
そうすれば自己評価も今までよりずっと良くなり、
自分を苦しめることも少なくなっていきます。

④あらゆる可能性を考える
「できるかできないか」だけでは選択肢は2つですが、
ここはこうすればできる、あそこは今はできないから後で、
これはあの人にお願いしてみよう・・・
物事を運ぶにはさまざまな方法があります。
「今、自分が、できない」ことに固執せず、
あらゆる方法を用いて対処すれば可能性は広がっていきます。

⑤自分の感情に目を向ける
自分の感情を見ると、白黒つけらないことが把握しやすいです。
緊張するけど楽しみでもあり、恥ずかしいけどワクワクしたり、
何かをするときにこんな心境になったことはありませんか?
いくつもの感情が混ざり合っていることもあります。
そこには2つだけということはないのです。





完全な善も完全な悪も存在しません。
善か悪かは言ってみれば、それを判断している人間の好みです。
その人にとっては良いことも、他の人を傷つける場合もあります。
全てはあらゆる側面を含んでいます。
1つに決まりきったことなどないと分かれば、
自分を責めることも他人を責めることもなくなるかもしれません。
たまには真ん中くらいでどうですか?壁||ω・)ハンブン・・・・


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認知の歪みの治し方①~『すべき思考』 [ストレスを溜めない考え方]


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『すべき思考』とは。

『するべきだ』
『するべきでない』
『しなければならない』
『してはならない』

正解は1つ、それ以外は不正解という決めつけていることが多いです。
この思考が強くなると、柔軟性が無くなり、
その考え方に合わないものを受け入れられなくなります。




★『すべき思考』の影響

現実は、正解が1つなんてことはほとんど無いと言ってもよいでしょう。
『すべき思考』が強いとその基準に合わせて自分自身を追い詰めます。
そして出来なかったときには不正解となるので、
自己嫌悪に陥ったり、暗い気分になり、ストレスを抱えてしまいます。

また、この思考を他人に向けると、他人の価値基準とはほぼ合わないため、
イライラや怒りでにがにがしく感じ、独善的になりがちです。
裏切られたように感じ、他人の行動にがっかりさせられることが多くなります。




★『すべき思考』が強い人の特徴

物事が曖昧になるのに耐えられないという弱さを持っています。
偉そうで自信がありそうでも、「すべき」という言葉を頻繁に使う人は、
気持ちの奥底に不安を持っていると言えます。
不安が強いので、すべき思考によって他人にも同じ行動を取らせたがります。
みんなと自分が同じだと安心するという気持ちからきています。

この思考は、物事に凝り固まった頭で対応している状況なのです。
柔軟性を失った状態で現実についていくことが出来ず、
心も身体も悲鳴を上げてしまうことも少なからずあります。




★『すべき思考』を変えてみる

「~すべきだ」と思ったら、ちょっとゆるく置き換えてみましょう。

『~することにこしたことはない』
『~した方が良い』
『~できたらいいな』

要は今より少しでも気楽に考えることが大事です。

耐えず頑張っているのと、休み休み頑張るのでは、
どちらの方が頑張りが継続すると思いますか?
『頑張るべき』場面は人生においてもいくつもあると思います。
それと同時に、『頑張らなくてよい』場面も存在するのです。

「~すべき」と理想を追求しても、現実は思うようにいかないことも多いです。
失敗することもあるし、それは自分も他人も同じです。
その物事の失敗であっても、人生の失敗ではないのです。





『すべき思考』はあくまで自分だけのルールなのです。
他人には他人の価値観やルールがあります。
それを忘れずに他人と接すれば、今よりずっとストレスの感じずに済みます。
自分と他人は違うと分かれば、違うことへの不安は無くなります。
本当に自信のある人は他人に強要しないのです。
少しずつ、少しずつ。
おおらかに考えていけるようになりましょう!旦_(-ω- ,,)マターリ


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考え方や価値感の違いを知ってストレスに対処しよう [ストレスを溜めない考え方]


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いつまでたっても仲良くなれない人と、あっという間に仲良くなれる人。
人間関係は相手によってさまざまに変化します。
中には仲良くなれないどころか、イライラする相手も少なからずいると思います。
時間にルーズ、言葉遣いが悪い、常に不機嫌そう・・・
人それぞれイライラするポイントは違ってきます。
この違いはどこからくるのでしょうか?




★考え方=価値感の違い

考え方というのは、その人の価値感から生まれます。
自分がどんな考えを持っているか、どんなことに価値を感じるのか。
それによって相手に求めるものも違うのです。

挨拶はしっかりしなければならないという考えを持っている人は、
挨拶をしない人に対してイライラします。
なぜなら、自分の「挨拶はすべき」という価値感を相手が侵害しているからです。

人間は自分の価値感を相手にも適用し、それが守られないとイライラします。
価値感の違う人間が関わり合うのが人間関係です。
ストレスを全く無くすことはほぼ不可能でしょう。
人間関係のストレスは、相手と自分との価値感が合わないとき生じるのがわかると思います。

考え方=価値感とは、今までの経験から培った思い込みからできています。
そしてその思い込みで、他人や物事を判断します。

その思い込みを意識的に変えることを、考え方を変えると言います。




★イライラを解消する方法

①自分の価値感を知る
何か相手の言動にイライラしたとします。
ではそこに、あなたのどんな価値感が関わっているでしょう?
相手がどんな風にしてくれたら満足ですか?
それがあなたの価値感に繋がってきます。
自分が大切にしている価値感を知ることによって、
イライラの原因も分かってスッキリし、対処法も見つかるかもしれません。

②必要な価値感か考える
価値感は時として、自分を苦しめることもあります。

・ミスしてはいけない
・人には優しくしなければいけない
・食事は残してはいけない

もちろん、価値感自体が間違っているということはないのですが、
絶対に守らなければいけない価値感でしょうか?
誰にでもミスをする可能性はあります。
具合の悪いときは人に優しくする余裕が無いかもしれません。
出された食事の量が自分にとって適量でなかったのに、
全部残さず食べなければいけいないでしょうか?

自分がその価値感によって苦しい思いをしているとしたら、
まずその自分の価値感を疑ってみてください。
自分が苦しいのに、相手がその苦しみを味わおうとするでしょうか?
生きるための支柱にならないような価値感なら、捨ててしまっても構わないと思います。

③相手は別の存在と理解する
自分の相手は別の存在である、このことは誰でも百も承知だと思います。
しかし、価値感は同じでないとイライラしてしまう。
おかしな話だと思いませんか?
別の存在であれば価値感だって違ってきます。
守るべきルールも変わってくるのです。
自分の価値感を相手に当てはめようとするから苦しいのです。

他の人間を変えることはできません。
コントロールできると思うから苦しくなるのです。

では何が変えられるのか?・・・自分です。

自分の思い込みによってできた考え方⇒価値感を少しでも変えてみましょう。
完璧な人間などいません。
自分自身でさえ、厳格なルールを持っていても絶対に守れるわけではありません。
すこーし、その価値感をゆるくしてみませんか?





自分に厳しい人ほど相手にも厳しくなります。
まずはその厳しさが、本当に人生において必要か考えてみてください。
ほんの少し、自分自身を甘やかしてあげることで、
緊張していた心がほぐれて精神的に安定します。
そうすると外部の刺激に振り回されることもなくなります。
いつしか他人にも寛容になれると思います

小さなことで他人に振り回されるのなんかつまらないです!
要らないものならポーイ!( ノ・ω・)ノ ⌒ *


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感謝の気持ちでいっぱいになるとストレスを感じにくくなる [ストレスを溜めない考え方]


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今日、何かに感謝しましたか?
誰かにありがとうと言いましたか?
毎日淡々と過ごしていると当たり前過ぎて気にも留めないことも、
本当はありがたいことだったりします。

単純に考えてみてください。
感謝したくなる事柄で満ち溢れていたら、ストレスは溜まるでしょうか?
でも、感謝するようなことなんかなかなかないよ?
と、思われるかもしれません。
今回はちょっと視点を変えて、どんなことにありがとうと思えるのか、
それを探ってみたいと思います




★感謝してみよう

①お日様に『ありがとう』
よーく想像してみてください。
明日から、お日様が昇らなかったらどうしましょう。
毎日変わらず太陽が昇ること。
とってもありがたいとは思いませんか?
毎朝起きたら、太陽に『おはよう!今日もありがとう!』。

②食事をじっくり眺める
食卓の料理をじっくりと眺めてみましょう。
これらの食べ物が自分の身体を作る糧となってくれます。
食卓にのぼるまではどのような行程があったでしょうか?
農家、工場、運搬、販売…たくさんの人が関わっています。
そのうちの誰かひとりでもかけたら、その食物はあなたの口に入りません。
食物とそれを提供してくれた人々に『食べさせてくれてありがとう』。

③きちんと仕事をする
仕事や職場がストレスなことも非常に多いと思います。
では、なぜその仕事を続けているのでしょうか?
…おそらく、辞めたら生活に困るから。
どんなに嫌な仕事でも、これは揺るがないです。
生活できるお金をもらっているということ。
だから嫌な仕事でも我慢してやれ!ということではありません。
給与の受け取りよりも苦痛が上回るのであればやめるべきだと、私は思います。
ただ、嫌だけれどまだ続けていこうと思うのであれば、
感謝できること、探してみてください。
仕事は辛くても、同僚に恵まれているかもしれない。
人間関係は良くなくても、仕事の内容は楽しいかもしれない。
職場はつまらなくても好きなことができる給与をもらえているかもしれない。
自分がその仕事を続けている理由に『支えてくれてありがとう』。

④自分を助けてくれるものを思う
何気なく使っているものに目を向けてください。
その時にそれがなかったらとても不便なもの、たくさんあります。
冷蔵庫が壊れたらどうしましょう。
携帯が無くなったら不便なばかりか非常に困ります。
その紙をきっているハサミ、無かったら包丁で切らなければいけないかもしれません。
布団やベッドが無かったら、硬い床で寝ることになりませんか?
ふと気が付いたらで構いません。
使ったものに『助けてくれてありがとう』。

⑤周囲の人へ
毎日何気なく顔を合わせている人たち。
家族や友人、恋人、職場の人・・・たくさんいます。
もちろん、全ての人と仲良くなれる訳ではありません。
では、大好きな人には毎日感謝していますか?
何かしてもらったら口に出して感謝しましょう。
何もなくても今日も会えた事をありがたいと思うでしょう?
それを意識してみてください。
苦手な人にはこう思いましょう。
『私はああいう風にするのはやめよう』。
そして、それを提示してくれた状況(世界とか神さまでもいいです)に感謝です。
周囲の人に『居てくれてありがとう』。

⑥寝る前に考えること
お布団に入ったら、今日感謝したことを3つ、良く考えてみましょう。
嬉しかったですか?何か達成感がありましたか?
その心地良さを心と身体に目一杯広げます。
起こったこと、関係した人たち、そして、頑張った自分へ。
『今日も楽しくすごせた!ありがとう!』。




人間はどうしても自分本位で生きています。
自分を通してしか世界を感じられません。
逆に言えば、どう感じるかは、自分でコントロールできるのです。
どうせ色メガネを通してしか見られないのであれば、
良い色のメガネをかけてみませんか?
『感謝』という色のレンズのメガネで世界を見てみてください。
幸福感が増せば、ストレス解消、そしてストレスが溜まることも減ってくるでしょう。
私も、みんなに会えたことに『ありがと――!』━━━ヾ(・∀・。`)(´。・∀・)ノ━━━!!!


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