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承認欲求が強い人の人間関係のストレスを減らす方法 [心理学的リラックス法]


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あなたは人に認められたいと思いますか?
心理学的には認められたいという気持ちを『承認欲求』と呼びます。
人に認められることで自分を認識し、生きていることを実感するのです。
承認欲求は人間の根本的な欲求で、誰にでもあります。
睡眠欲や食欲と同じように基本的な欲求なので、人が生きる上で必要なものなのです。

例えば、仕事。
職場のストレスの半分以上は仕事自体よりも、
人間関係にあると統計的に明らかになっています。
そして人間関係のストレスの大半が、
お互いを認めることができないことから発しているのです。




★暴走する承認欲求

認められたいという気持ちはときに過剰になり、暴走することがあります。
悪ガキがいたずらをして目立ち、注目を浴びようとするのはよくある光景です。
大人になれば自分をアピールする行動も強まり、
「面倒臭い人」「困ったちゃん」の烙印を押されてしまいます。
コミュニケーションが上手くいかずに孤立してしまうと、
余計に承認欲求が強まり、悪循環になってしまいます。

暴走してしまう人は認められた経験が少なかったり、
自分自身を認めていなかったり、自信がなかったりする傾向にあります。
幼少期に褒めてもらったりなどの認められた経験が少ないと、
認められない寂しさが溜まっていて暴走する可能性を秘めているのかもしれません。
暴走しないためには、自分の中にある満たされない承認欲求を、
どう抑えるかが重要になってきます。




★承認欲求との付き合い方

承認欲求は睡眠欲や食欲と同じ生きる上で必要な欲求ということはお話ししました。
ということは、無くなったら生きてはいけません。
どのように付き合っていくのが良いのでしょうか?
自分の意識を少しずつ変えることで、承認欲求は抑えることができます。

承認欲求の強い人は、自分だけでなく他人の事も認めていないことが多いです。
逆に言えば、他人を認められれば承認欲求も上手くコントロールできます。
ありがとうと言ったり、他人をほめたりすることから始めましょう。
人間には相互性・返報性の心理があります。
人を認めれば、相手もあなたを認めてくれるようになります。

『他人を認めないと自分も認めてもらえない』
『自分が相手を嫌いだと、相手も自分を嫌ってくる』

これらのことを肝に銘じておきましょう。

他人を認めて自分も認められるようになってくると、
自分でも自分自身を認めることができるようになります。

周囲を変えたければまずあなたが良い状態に変わるのが一番早いのです。





あなたの承認欲求は強いですか?
周りに承認欲求が強い人はいますか?
どちらの場合も、他人を褒めると状況は好転します。
問題を起こす人がいあるなら、違う部分を褒めてあげましょう。
承認欲求が満たされ、問題行動もおさまるかもしれません。

「自分が!自分が!」となると、一番つらいのは本人です。
「自分なんか・・・」と思ってしまってもつらいです。
要は、承認欲求を上手くコントロールすることです。
周りが自分を認めてくれれば、そこに居場所ができます。

他者と関わっていくためには、自分と他者をお互いに認め合っていく必要があります。
相手を認めなければ、仕事も恋愛も友情も成り立たないでしょう。
『この世に生まれてよかった』と感じることが大切です。

・ありがとうと言葉にする
・明るく挨拶をする
・相手の長所を探して褒める

ここから始めてみてください。
当たり前のようで、意外とできない場面が多かったりします。
まずは好きな人からやってみよう!(灬ºωº灬)ステキ!!


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