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『引き算』は要らないものを捨てる技術 [ストレスを溜めない考え方④]


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自分にはこれができない、あれがない。
だからこれをできるようになろう、あれを手に入れよう。
必要と思うものを足すことで、不安を解消しようとしていませんか?
そうやっていくと、全部把握できなくなりそうです。
そんなに色々必要ですか??




★キャパオーバーしていない??

何か起こると、何かを足して解決しようとする。
あれもこれもと足していくことが多いと思います。
選択肢は多い方がよいですか?

人間の情報処理能力には限度があります。
選択肢の限度は7つ、これ以上は能力を超えてしまいます。
選択肢は増えれば増えるほど、どれがいいかよく分からなくなってしまうのです。
少なければ、自分に適切なことを選びやすくなります。

ある程度は選択肢があった方がいいかもしれませんが、
増やし過ぎるのは得策ではないようです。
増やしていくことが必要ではないのに、延々と足し算を繰り返す。
こうしていると、キャパシティを超えてしまうのです。
キャパオーバーすればそれ以上のものを足すことはできません。
『足し算』ができなくなります。
だから、『忘れる』んです。
脳は常に不要なものを処理して、空きを作るのです。
そう、『引き算』です。




★自分で『引き算』をする

現代人は身体よりも脳が疲れてしまっているようです。
不自由のない生活で選択肢も多く、脳が疲弊してしまっています。
脳の負担を減らすことが出来れば、ストレスは少なくなるでしょう。
脳の『忘れる』という機能を頼るなかりではなく、
自分でも『引き算』をすれば、もっと効率がいいのです。
必要のないもの、足してばかりいませんか??

さて、『引き算』で空いたスペースですが、
ここは本当に自分が好きなことのために空けておきます。
要らないものは捨てて、自分にとって必要なことを足していく、
それが『引き算』と『足し算』の効果です。




★引き算リストを作ろう

To Do リストってありますよね?
やることリストです。
これと逆のものを作ってみましょう。
要らないものややらないことを考えて、そのリストを作ります。

何が、あなたにとって不要でしょうか?
例えば、乗り気でない付き合いの時間、
パソコンやスマホでネットやゲームをしている時間、
着ない服、読まない本、役に立たない小物・・・
捨てられるものはたくさんあります。
不要なものを拾ってしまわないように、リストを作るのです。
自分で捨てるということと、入ってくることも遮ることができます。

不要なことが分かっていると、とても身軽になります。
空いたスペースに、必要なこと、つまり好きなことを入れましょう。




★『引き算』は応用可能

パソコンやスマホ、要らないアプリなどを入れてありませんか?
バックアップ後一度初期化して、必要なものだけを入れなおしてください。
バックアップを見ずにですよ?
おそらく、大分減ると思います。
思い出せないものは、不要ですから。

新たに知識を入れる前に、自分の行動やクセを見直しましょう。
要らないことをしていることも多いものです。
次はこうしよう、ああしようと思う前に、今の自分を見直してください。





要らないものを捨ててみると分かります。
本当に必要なものはあんまりないということが。
選択肢がないと不安になるかもしれませんが、
持っているものが少ないとストレスが減るんです。

自分で自分を縛るのは、もう終わりにしましょう。
これはいるかなー?と悩んだら、捨ててみるのもいいですよ。
思いっ切り引いてみましょう!(〃 ・・)ノ ゜ポーイッ




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真面目な性格は長所になる~楽しむことを大切に [ストレスを溜めない考え方④]


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真面目な人は損をする、そんな風潮があります。
確かに、真面目でも才能ある人には敵わない、
真面目に頑張るだけでは実は結ばない、というのも分かります。
ただただ真面目に努力しただけではどうにもならないこともあります。

本当に真面目は損でしょうか?
その真面目さを、ムダに使ってはいませんか?




★『真面目』とは

真面目にやれば成功する、まずこの思い込みを捨てましょう。
小さい頃から真面目にやることが成功する秘訣のように、
私たちは教わってきています。
そしてその真面目の判断基準は、誰かが決めたルールを守るかどうかです。
「真面目でそんなことをするような人とは思えない。」
この言葉が、ルールを破らない人=『真面目』をよく表現しています。

何かを上達するのに必要なのは、決められたルールを守ることではありません。
もちろん、基本をマスターするには、先人の築いた方法を学ぶことも必要です。
しかし一流のスポーツ選手たちなどは、決められたルールだけを守っているのではなく、
自分で考え、努力する方向を探し、楽しみながら結果を出していきます。
決められたルールに縛られないからこそ、『天才』と呼ばれます。
『天賦の才』はあると思いますが、それだけでも『天才』にはなれません。

『真面目』だから成功したり、望みが叶ったりするのではないのです。
ただ逆に、『真面目』だから上達したり幸せになったりできないのでもないのです。




★大切なことは?

何かを始めたときのことを思い出してください。
とても楽しくて練習も苦ではなくて、すごく上達したりしなかったでしょうか?
そのとき、自分は真面目にやっていると思っていましたか?
そうなんです、真面目にやったから上達した訳ではないのです。

では、上達するのに大切なことはなんでしょうか?


①のめり込む

難しいことは何も考えずに集中すること。
調子が良かったりすると、無心で何かをすることがありませんか?
それをしているだけで楽しく、他のことは何も考えられない状態。
集中すればパフォーマンスが上がるのです。


②結果にこだわる

集中してやっていれば楽しいですが、そのまま終わってはもったいないです。
できなかったことを思い返し、次へ繋げる。
どう練習していったらいいかを考える。
これがルールだけを守るのではなく、自分で考えるということ。
ちゃんと結果から反省や気付きを得られるかが大切です。


③続ける

少しずつでもいいから、継続すること。
楽しければ続けられます。
壁にぶつかって楽しくないと思うこともあるかもしれませんが、
その壁を乗り越えればさらに上手くなるということを忘れないでください。


さて、この3つを実行していると、他人から見ると真面目に見えます。
でも自分は真面目にやろうなどと考える必要はないです。
集中して、反省して、楽しんでやっていく。
上手くなりたいから頑張って練習するではなく、
楽しいから練習して上手くなっていく。
その中でどう練習したらもっと上手くなるか、思いつかなければ教わってもいい。
それが一番上手くいく近道です。




★『真面目』を長所にする

真面目にやっているのにうまくならないと思うなら、
頑張る方向性を見直してください。
ルールを守ることが絶対ではありません。
それが好きなら、思う存分楽しんでください。
その上で集中し、考えて、継続するということに真面目さを発揮するのです。
だって、もっと上手くなりたい、結果を出したいという気持ちが、
真面目にやろうという態度に繋がっていくのですから。





上手く進まなくなったときは、違う方法を考えましょう。
継続とは、ただただ同じことを繰り返すのではありません。
上達すればあなたは変化します。
そのあなたの状態にあった努力をしなければなりません。
方法は、一つではないということを忘れないように。

楽しいと思うこと。
その気持ちが力になります。
他人からの評価だけでなく、自分の世界を持ってください。
思いっ切りやりましょー!ヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイワーイ

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『正しさ』とは何か~『好き』に従えばストレスは減る [ストレスを溜めない考え方④]


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正しいことは良いこと。
それを基準に言動を決めることも多いかと思います。
正しさを守れば守るほど、正しさから外れることに対して怒りを感じたりします。
その正しさ、どこからきていますか?




★『正しさ』とは

世の中の善悪、法律や倫理、一般常識やマナー。
すべて人間が創り出したものです。
そしてそれは、幼いころから親や学校などに教わることになります。
社会の正しいルールとしてそれが基盤になっているのです。

正しいルールとは、世界の人間たちの多数決で決まります。
多くの人がイヤだと思うことをすることを罰したり、
それをすると白い目で見られたりします。
多数決で決まるのですから、地域や国、人種でルールが違うのも頷けます。

そしてその多数決は、ひとりひとりの考えが反映されるのですが、
結局のところひとりひとりの考えとは、その行為が好きか嫌いかということです。
ということは、多くの人間がその行為をするのを嫌っていても自分が好きなとき、
自分の気持ちに従ったら法律に違反したり、ルール違反になるわけです。
なんとまあ、心地の悪い世界です(笑)。




★本当は『正しい』も『間違い』もない

物事が正しいか間違いかは、人間が決めるものです。
本来この世界で起こることすべてはニュートラル。
どちらでもない、中立です。
すべてひとりひとりの主観で成り立っています。
完全に客観的な『正しさ』は存在しません。

ある人が正しいと言ったとしても、
別の人にとっては正しいとは限りません。
どちらが正しいのか?というのは愚問です。
だって、どちらも『正しい』と思っているのですから。
それを無理に多数決で判断するから、苦しいのです。
そして、どちらの『正しさ』すら意味を成しません。




★何を基準に判断すればよいのか?

まず、世界の『正しさ』に振り回されないでください。
その『正しさ』は自分にとっての『正しさ』ですか?
自分の気持ちに素直に従ってください。

では自分の『正しさ』は何が基準になるのか?
それは、『好き』という感情です。
自分がどうしたいか、を判断の基準にするのです。

例えば、誰かを殴りたくなりました。
でも、本当に殴ることをしたいのでしょうか?

殴りたくなったのはなぜ?
⇒馬鹿にされたから。
馬鹿にされたらなんでイヤなの?
⇒否定されていると感じるから。
じゃあどうして欲しいの?
⇒認めてほしい。
認められるとどう感じる?
⇒愛されていると思う。

自分の気持ちを掘り下げてみます。
結局のところ、殴りたいのではなく、認められたいのです。
そして認められたいというのは、愛されたいということです。

ああしたい、こうして欲しいは最終的には大抵、
認められたい、愛されたいに行きつきます。
それが分かれば、本当にその人に認められたいか、愛されたいか、
それに対する自分の答えで、認められるように頑張ったり、
あんな人に認められなくてもいいやと思えれば、スルーできます。

自分が本当はどうしたいか、に従う。
ただ、どうしたいか、何が好きかを間違わないようにしましょう。
自分や他人を傷つけたりするのは、本当に好きなことではありません。
他人を傷つける人間も存在するのは確かですが、
その人も本当にしたいこと、欲しいものは他人を傷つけることではありません。
ただ、それに気づくのはその人にとってはあまりにも難しいでしょう。
そのために法律や社会的ルールがあるのです。

そもそも自分の中の『正しさ』ですら、気分で変わったり、状況で変わったり。
ただそれが好きなだけなのに、「これが正しい!」といって押し出す。
こう考えると、おかしな話ですよね?
「リンゴは美味しい。」
これは単に、リンゴが好きなだけです。
これを正しいこととして他人に押し付けるのがおかしいことなのはすぐに分かります。
でも多数決で決まったルールやマナーや常識となると、
途端におかしさに気づかなかったりするのです。
こうして、『正しさ』による束縛が始まります。




★『正しさ』に縛られるのをやめよう

『正しさ』を主張すると、束縛が生まれます。
そしてその縛りが原因で大きなストレスを感じるようになります。
その『正しさ』に反するものに対して怒りやイライラを感じるからです。
でも、他人も同じように自分の『正しさ』を持っています。
人の数だけ『正しさ』とその理屈があるのです。
そしてそれは、『正しい』のではなく、その人の『好み』です。

あいさつするのが正しいと思っていると、あいさつしない人に腹が立ちます。
でも自分はあいさつするのが好きと思っていれば、
あいさつをしない人に対しては、あぁ、あいさつするのが嫌いなんだな、とか、
今日は機嫌が悪いのかもしれないなとか考える余裕もできます。
自分はリンゴが好きだけど、あの人はリンゴが嫌いと同じです。

そして『正しさ』に振り回されなければ他人を理解しやすくなります。
違う道を選ぶという選択肢も増え、現実に変化をもたらす可能性も高まります。





起こることすべてに意味なんてありません。
仕組みとして人間は起こることに対して感情を抱くようにできています。
そこから、好き嫌いや幸不幸などを判断している訳です。
だから本当は、起こることと感情は何の関係もない。
物事が起こったときにどの感情を選択するかも、自分で決められます。
怒られた。だから、ムカつく。
褒められた。だから、嬉しい。
これも、単なる多数決です。
こうしたらこう感じる人が多いだけの話しです。
怒られた。だから、嬉しい。
褒められた。だから、ムカつく。
でもいいし、実際そういう人もいるでしょう。
だから、常に『好き』を選べばいいのです。

世界はニュートラルです。
もし1つだけ正しいことを言うとしたら、
自分の『好き』に従うこと。
世界はあなたの中にあります。

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悪口や陰口を言う人の心理と気にしない方法 [ストレスを溜めない考え方④]


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悪口を言ってくる人がいたり、陰口がどこからか耳に入ったり・・・
こういう言葉を聞いて、傷ついてしまうこともあるかもしれません。
特に、それが自分が気にしていることを中傷されればショックも大きいです。

気にするな、と言われて気にならなければ問題ではないですね。
それでも、『だから何?』と思えるような方法を探してみようと思います。




★悪口・陰口を言う理由

・劣等感がある
悪口や陰口を言う人には基本的に劣等感があります。
劣等感というのは強くなれば強くなるほど気分の悪いものです。
特に自分が得意としている分野などでは顕著です。
この劣等感を自分の中からなくそうとして、他人を攻撃し貶めようとするのです。
この攻撃が、悪口や陰口となります。

・承認欲求が充たされていない
他人に認めてほしいという欲求が充たされていないことも原因になります。
悪口や陰口を言うと、その相手を見下し、自分が優位にたったような気持になります。
相手より自分の方が上位だと示すことによって、承認欲求を充たそうとするのです。

・絆の確認
他人の悪口や陰口は話題として盛り上がったりします。
特に仲の良い人たちが集まって、仲良くない人を悪く言ったりするものです。
これは、仲間同士の連帯感を強める効果があります。
「オレたちの誓い!」みたいな。
どうせだったらもっといいこと誓えばいいのに。




★悪口や陰口を気にしない方法


①長所や短所を探す材料にする

言われた内容を冷静に客観的に見てみましょう。
まず、それが嘘か本当か。
紛れもない嘘であれば、それこそ気にしているのはバカらしいです。
少しでも本当の可能性があるならば、短所・長所として認識し、
それをどうしていくかを考えれば良いのです。
要は、自分にとって良い方向に持っていければ、恐いものはありません。


②思考をコントロールする

怒った感情をどうこうするのではなく、感情の前に起こる思考を変えましょう。

『そういうヤツもいるんだよな。』
『悪口ばっかりいってあの人も可哀想な人だなぁ。』
『こんなことで気分が悪いのなんてもったいない。』

最初はイライラするのもすぐに収まらないかもしれません。
でも思考はクセです。
クセであれば、そう考えるクセになればいいのです。
そんな人のことなんかすぐに考えるのをやめて、
自分の気分の良くなることに時間を使いましょう。
そうすればだんだんと気にしないようになります。


③相手を諦める

思考のコントロールと似ていますが、相手を諦めると、
悪口や陰口を受け取らなくてすみます。
悪く言われて傷つくのは、それを受け取って自分の中で反論しているからです。
相手が間違っていると思えば正しいことを言ってやりたくなります。
ただ、他人を変えようと思うと非常にイライラしストレスが溜まります。
何故なら、他人は変えられないからです。
間違いを正すということは、相手の思考を変えるということ。
この変えたいという欲求が充たされないことで不快な思いを感じる訳です。

とにかく、『この人が変わることはない。』
そういう人なのだから仕方がない、と諦めるのです。
そして、自分はどうするか、自分にできることを考えていきましょう。
自分は自分の思い通りに動くので、その方が楽でいられます。





悪口や陰口は気分のいいものではないです。
ただ、辛くて苦しいのに誰にも話してはいけないということではありません。
その悪口や陰口で自分自身が傷ついてしまわないように、
どうやって言葉にするか、ということを考えましょう。
⇒悪い言葉の吐き出し方ならこちら

時に悪口や陰口は、その時分の思いをイヤなモノではなく正当化するために、
分かりやすい悪態ではなく、正論として言われることがあります。
しかしどんな言葉であっても、悪口や陰口は言う側の人間の問題です。
正しいか間違いかなんて誰にも決められません。
強いて言えば決められるのは自分だけです。
自分の中の善悪、それは、好きか嫌いか、ということです。
その悪口が嫌いであれば受け取り拒否しましょう。
もし受け取ったなら、その中から好き嫌いをさらに分けます。
嫌いなもの、つまりの役に立たないものは捨てます。
好きなもの、自分の役に立つものは使います。
そうすることで、次第に自分の好きな人間に自分がなっていく方法の1つとなるでしょう。
要は、好きか嫌いか、です。フーン(゚σ ゚)ホジホジ



関連記事:言霊の効果でストレス解消しよう

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人間不信の診断と克服方法 [ストレスを溜めない考え方④]


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どうしても本当のことを言っているように思えない。
絶対にいつか裏切られる。
そんな思いを他人に対して持っていますか?
誰と一緒にいても安心できなければ、人間関係も疲れてしまいますよね。

人間不信の人は本当は、友だちや恋人を信頼したいと思っています。
人間関係への執着がなく、元々他人を信用しない人にとっては、
他人は信じられないのは当たり前で、苦しくもないからです。

では他人を信じられるという安心感はどうしたら得られるのでしょうか?




★人間不信度チェック

以下の質問のYesの数を数えてください。


1.他人の話はほとんど信じない。
2.いつも他人のウソや欠点を見抜こうとしている。
3.気兼ねなく何でも話せる友だちはいない。
4.自分の考えはほとんど理解されない。
5.周囲の人間は意見の相違からケンカしていることが多い。
6.他人から否定的なことを言われるくらいなら、自分の考えは伝えない。
7.イライラや怒りを感じることが多い。
8.自分の欠点を否定されるとすごく落ち込む。
9.命令されたり怒られたりすることが多い。
10.失敗したときは馬鹿にされていると感じることが多い。
11.よく嫌みを言われる。
12.自分の意見を批判されることがよくある。
13.裏切られないように常に警戒している。
14.周囲の人から大切にされていないと感じる。
15.気分が優れず、ゆううつである。
16.他人と会話するときはよく緊張する。
17.褒められても社交辞令ではないかと半信半疑なことが多い。
18.自分は他人によく裏切られる。
19.相手が信頼できないときは、疑いつつ関わるようにしている。
20.自分の失敗やミスはなるべく隠すようにしている。
21.いつもグチや他人の悪口を言っている人が周りにいる。
22.他人の会話はあまり得意ではない。
23.周囲に理不尽な態度をとる人がいる。
24.いつも疲れている。



≪人間不信度チェック結果≫


①Yesの数が0~5コ 【人間不信度は低い】

周囲に信頼できる人がいて、充実した毎日を送っているのではないでしょうか。
このまま今の人間関係を保てるように、自分も相手も大事にしていってくださいね。


②Yesの数が6~17コ 【人間不信度が高い】

周囲の人をあまり信頼できていないようです。
1人の人全部を信頼しなくてもいいんです。
この人はここ、あの人はこういうところが信頼できるという風に、
細かな良いところにも目を向けるようにしてみましょう。


③Yesの数が18~24コ 【人間不信度が非常に高い】

周囲の他人のことや世の中のあらゆることがあまり信頼できないのでは?
極端に他人を信じられないと孤立したり、
問題をひとりで抱え込んでしまいがちになります。
苦しいときは専門家に相談するのも方法の1つです。




★『人間不信』を改善するポイント

①自分を信じる

まず、他人を信じられない自分を責めるのをやめましょう。
そして、人間不信で人間関係がうまく築けなくてもいいと思ってみてください。
問題は問題視するから問題になります。
そのままでいいと受け入れると、その問題自体が変化していきます。

次に、他人の何が信じられないのかを書き出してみてください。

・本心を隠す
・見栄を張る
・裏切る
・ウソばかりつく
・傷つくことばかり言う
・時間を守らない

どんなことでもいいです、いくつでも書き出してください。
実はそれ、自分の姿なんです。
自分にもそういう部分があるので、相手がそう見えているのです。
これがダメだとか悪いとかいうことではありません。
自分にもこういうところがあるんだと認識することが大切です。

そして、その認識した自分の信頼できない部分、
これを誰か他人にしているというよりも、自分自身に対してしてしまっているのです。

・自分にウソをつき、本心とは違う言動をとる。
・自分自身がこうしたいと思ってもその思いを裏切る。
・自分で自分に傷つくことを言っている。

「自分なんかダメだ、こんなだから嫌いだ。」と言ったり、
本当はこうしたいのに周囲の反応を気にして無理に合わさせたり、
そんなもの要らないと欲しいものを諦めさせたり。

こんな行動、他人にとられたら、とても傷つきますよね?
それを、自分で自分にしているんです。

では、どうしたら自分を信じられるようになるのでしょう?
それは、自分が本当はどうしたいのか、ちゃんと自分の声を聞き、
それに沿った言動をしていけばよいのです。
自分の感情や思考を否定せず、言動と一致させていけば自分を信じられるようになります。
そして自分を信じられれば、相手を信じられるようになっていきます。


②相手の存在を認める

価値観や考えは人それぞれ、自分と同じことなどほぼありません。
共感できることとできないことがあることを理解し、
100%自分と同じ人間など存在しないことを忘れないようにしましょう。

信じるか信じないかで考えるから難しくなるのです。
フラットな状態で、この人はこういう人と、相手を見ていきましょう。
その中から、この人のこういう部分は好き、信頼できると、
少しずつ人間関係を深めていきたければそうすればよいのです。
1つでもマイナスの部分があったら嫌いになるでは、人間関係は成り立ちません。
そしてそんな人ばかりだったら、自分も信頼されるはずもないのです。

どちらかに傾くのではなく、どういう人なのかをまず受け入れましょう。
その上で今後も付き合っていくか、距離をおくのかを判断してください。


③他人に期待しない

信頼していたのに裏切られた、この思いは他人への期待が裏切られたということです。
信頼と期待は違います。
信頼とは、相手の存在自体を受け入れること。
期待とは、相手に自分の要望を押し付けること。
自分と他人は違う存在なので、自分の思い通りに動いてくれる他人などいません。

見返りを求める気持ちも同じです。
これだけやってあげたんだから、これくらい返すのが当たり前!
これは自分だけの基準であり、要望でしかありません。
そういう打算的な考えが人間不信をうんでいることに気づきましょう。

何かを自分にしてくれなくてもいいんだ、という気持ちを持ちましょう。
そうすると、小さな愛情表現や思いやりに気づけるようになります。
些細なことで喜べるようになるのです。

⇒期待と信頼に関してはこちらもどうぞ。



④環境を変える

周囲の人間関係を一度整理してみてください。
相関図など書き出して、細かく信頼できる点を書き出してみてください。
意外にこの人はこんなところが信頼できるなぁと思える人もいるかもしれません。
そして今後、その図の人たちとどうしていきたいかを考えます。
自分に必要のない人間関係は思い切って整理しましょう。
実際、あなたの問題でなく、信頼に値しない人間も存在します。

相関図の中に信頼できる人がいなくても構いません。
そこが自分に合わなかっただけのことです。
どうしてもそこに居なければならないのなら、割り切ったお付き合いをしましょう。

そして、その人たちとはまったく関わりのない人間関係を作りましょう。
何か習い事やサークルに入ってみるといいかもしれません。
自分の好きなことを話せる相手との関係を楽しむことによって、
いずれ信頼できる間柄になっていける可能性もあります。





人間不信は人間が好きな人が陥ります。
そして、他人に期待し過度に依存することでその思いは大きくなります。
でも、それは必要以上に他人の存在を大きくとらえ過ぎなのです。
そもそも他人の力ってそんなにしょっちゅう必要としないことに気づくと、
気持ちが楽になって、人間関係がうまくいきだすこともあります。
もちろん、どうしても苦しくて日常生活もままならない状態であれば、
専門家に相談してください。
彼らは自分を楽にすることの手伝いをしてくれるスペシャリストですから。

自分を信じれば、自分軸ができます。
そうすると、同じように自分軸をもった人たちと出会えます。
その人がどんな軸を持っているかを理解すれば、
どの場面でどういう風に頼ればいいかも分かってきます。
相手の軸に合っていれば、裏切られることもないのです。

まずは自分を大事にしてください。
そして自分を大事にできる人たちと出会ってください。
自分を大事にできる人は、相手も大事にできるんです。ヽ(*゚▽゚*)乂(*゚▽゚*)ノ




関連記事:しんどい人間関係のストレスの原因と解消法
     他人に期待しないとストレスは少なくなる~期待と信頼の違い

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フォーカスする意味とその効果~人生を変える力 [ストレスを溜めない考え方④]


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お正月に今年の目標を立てましたか?
立てたという方、その目標を意識して過ごしましたか?

大事なことなんだから一番にするに決まってる!と思うかもしれませんが、
人間は日々忙しくやることも多くあると、目標に集中することを忘れます。
目標が達成できないのはそのためです。
目標に集中する力を『フォーカスの力』と言います。

大事なことにフォーカスするとどうなるのか?
今回は『フォーカスの力』のお話です。




★『フォーカスの力』の効果

①1つのことに集中できる

今日中にやらなければいけないことがいくつかあったとします。
これを一度に考えていたら頭の中はぐちゃぐちゃです。
そして同時進行しようとすれば、内容が変わる度に前回の思い出し作業が必要になり、
その度に脳が足止めをされ、行動の効率も落ちていきます。

そこで、優先順位をつけましょう。
午前中にやった方がいいこと、午後にやること、夜で大丈夫なこと。
順位をつけたら1位から順番にフォーカスしてこなしていきましょう。

何かを作るときも同じです。
一番大事なことは?
早く?丁寧に?簡潔に?事細かに?
全部を織り込もうとしないで、何を優先させるか、
そしてそこにフォーカスして作業してください。

人間は一度に1つのことしかできないのですから。
⇒マルチタスクについて詳しくはこちら


②円滑なコミュニケーション

男女のケンカの例でよくあげられると思うのですが、
例えば、女性が仕事上の悩みを男性に話すとします。

女性は、「こんなことがあったから聞いて欲しい。」
男性は、「解決できるように力になりたい。」

大抵、お互いがこのような思考で話しが進みます。
このまま続けていると、
女性は、「ちゃんと聞いてくれない!分かってくれない!」
と、辛い気持ちを分かってくれないことに不満を抱きます。
男性は、「いくつもアドバイスしてるのにグチグチ言ってるばかりで進まない!」
と、一緒に解決策を練ろうとしない態度にイライラします。

この状態、お互いがフォーカスしている点が違いますよね?
女性は共感して欲しいのに、男性は解決策を提案している。
どちらが悪いという訳でもないと思います。
その人の性格や立場からフォーカスする事柄を中心に考えれば当たり前なのです。
これは仕事上の会議などでも、同じことです。

ということは、何かを話したりする際は、自分が何を一番に伝えたいのか、
どうしてほしいのかをはっきりさせること。
相手の話しを聞くときは、相手が何にフォーカスしているのかを理解すること。
こうしていけば、コミュニケーションがスムーズになっていくのです。


③『フォーカス』したことの情報を得やすくなる

何かにフォーカスしていると、それが自分のルールのようになります。
それが信念になると、無意識にそのルールに従って行動するようになります。

例えば、好きな人とか好きな芸能人がコーギーという犬を飼っていて。
コーギーって可愛いな、と思うようになったとします。
そうすると、近所でコーギーが散歩をしているのが目につくようになります。
昨日までは身近にコーギーがいることすら知らなかった訳です。
いやもしかすると、コーギーという存在すら知らなかったかもしれません。
そして、あなたはコーギーが好きな人というイメージがつきます。
そのうち友だちが見つけた可愛いコーギーの画像をくれるかもしれません。
なんなら、コーギーの子犬が産まれたけど飼わない?なんて話もあるかもしれません。

こうして、何かにフォーカスするようになると、その情報が集まってきます。
何も意識して考えて行動したりしなくても、
最終的にコーギーを飼うというところまで行きついてしまうのです。
「コーギーを飼いたい」とイメージしていたなら、その通りになったということです。


④余計なことに惑わされなくなる

今日中にやることでも、ひとつひとつ片づけていけば、
余計なことには振り回されなくなるのですが、
これはいわゆる長期的な目標に関しても同じです。

常に目標を意識し、本当に自分に必要なことが分かっていれば、
ダラダラを時間を潰したり、余計なことに首を突っ込んだりするような、
ムダなことはしなくなり、負担もグッと減るようになります。

何かをやりたくなる気持ちは大切です。
でも、自分の大事な目標に、それは合致していますか?
合致していなければ、目標からずれていくだけです。
それをやるかやらないかは、自分が何にフォーカスしているか、
これを常に意識していれば、判断に迷うことはなくなります。
余計なことに力を使うこともなくなるのです。





これって何のためにやってるんだっけ?
こんなことを思いながら日々過ごすのは辛いですよね。
目標は何でもいいんです。
日がな一日寝て暮らしたい、と思うなら、
それがどうやったら実現できるか、それを探せばいい。
何か不満なら、それをどうしていこうか調べればいい。
何か1つでも向かうところがあれば、人間は行動できるようになります。
本当に大事なことをみつけて、ぜひフォーカスし続けてみてください。

自分はどうしたいのか?
何が好きなのか?
最終的にはここに『フォーカス』していければ、
人生は上々になるのではないでしょうか?o(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク



関連記事:マルチタスク能力は嘘!?ストレスを溜めないシングルタスクに切り替えを!

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八つ当たりは不安な心理の表れ~するとき・されるときの対処法 [ストレスを溜めない考え方④]


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八つ当たり、する方ですか?される方ですか?
誰かから八つ当たりされてムカついて、別の人に八つ当たり・・・
なんてこともあるかもしれません。

八つ当たりとは、腹を立てたこととまったく関係のない他人に当たり散らすこと。
でもこれ、されるのはもちろん、してもスッキリ気が晴れることはありませんよね?




★『八つ当たり』しやすい人の特徴

①パニックを起こしやすい
何か起こったときに混乱し慌てて、冷静に対処することができないことが多いです。
誰でも慌てたりするものですが、その中でも対処法をなんとか考えるものです。
ここでパニックを起こしやすい人は、今何ができるかを考えるのではなく、
どうしてそうなったかという理由ばかり考えて、知らぬ間に時間が経ってしまいます。

②自信がない
プライドが高く、自分の評価をとても気にする人。
トラブルが起きればこの物事を円滑に進めるために、自分がどうすればよいか、
それを考えて行動に移すのが通常だと思います。
ただ自信がなくプライドが高い人は、自分の評価が下がったり、
叱られることに恐れを抱いたりして、すぐに自分を守ることを考えます。
またプライドが高いので自分の失敗を受け入れられず、
他の誰かのせいにして自分をなんとか守ろうとします。

③ストレス発散
トラブルに対処すると緊張から疲労感を感じます。
思いがけないことに神経を使い果たし、ストレスも満載になります。
そんな時に身近な心を許せる人、家族や恋人、親友などの甘えられる人に、
そのストレスをぶつけてしまったりするのです。
怒りがうまくコントロールできない人、短気な人や、
接客業に従事していて、客からの理不尽な要求や文句に口答えせず、
本心を隠しながら対応しているような人は、かなりの思いを溜めこんでいます。
そのため、まったく関係のない人にストレスやイライラをぶつけるのです。
怒鳴る、大泣きする、物に当たるというのも同じです。

④固定観念がある
年齢を重ねるごとに経験値とともに自分の考え方ができあがり、
それを基準として生きることで自分への自信を見出すのですが、
これが固定観念になるので、年配者に多く見られます。
自分の考え方に執着する人は、トラブルに遇った際に、
自分の考えが間違っているはずがないので相手が割る色思い、
相手からしたら関係ないのに八つ当たり、みたいに受け取られます。




★『八つ当たり』の心理

八つ当たりとは、「自分を守る為の行為」です。
人間はトラブルが起き、負の感情を抱いたときに、
それを自分の内側に留めておくことはできません。
その状態をずっと続けると、精神のバランスを崩してしまうのです。
ただ場合によってはトラブル自体にその負の感情を、
直接ぶつけることができるとは限りません。
そこで、全く関係のない人に負の感情をぶつけてしまうのです。

この八つ当たりの行為を心理学では『置き換え』と表現します。
自分を守るために別の対象へ負の感情を向けることは誰にでもあることです。
上司に叱られてその場で言い返してケンカする人はあまりいないですよね?
しかし、そのままではイライラが残り負の感情は解消されません。
そこで自分より弱い立場の人へ感情をぶつけ、ストレスを解消しようとします。




★『八つ当たり』をしない方法

負の感情を八つ当たりに『置き換え』ているわけですが、
八つ当たりではトラブルや問題自体は絶対に解決しません。
しかし、そのまま負の感情を抱き続けるのも心身の負担になります。

そこで、『置き換え』の対象を他人から評価される行動にしてみましょう。
要は、自分の好きなことに思いっきりのめりこむのです。
実際スポーツや創作活動で負の感情を解消している方も多いのです。

八つ当たりする分のエネルギーを、好きなことへぶつけてみましょう。
⇒怒りを抑える方法もこちらで試してみてください。





★『八つ当たりされやすい人』の特徴

①受動的なタイプ
気弱で何か言われても言い返せないタイプです。
避けるともせず、されるがままになってしまいます。
八つ当たりする相手も黙っているので嫌がっていることに気づかず、
さらに八つ当たりをエスカレートさせてしまうのです。

②相手からの不満がある
相手が自分に対して普段から何かしらの不満を持っている場合、
八つ当たりされやすくなります。
不満やストレスや怒りの対象が別にあったとしても、
普段から不満を感じている人がいれば、それが一緒くたになってでてきます。
そのため別のことでイライラしていても、普段の不満をぶつけられてしまうのです。
その内容を聞いてみましょう、それが普段あなたに対して不満に思っていることです。

③自分より弱い人・対等な人
弱い人に対しては上からの物言いで遠慮なく八つ当たりできるので、
相手より立場が弱い人は八つ当たりされやすくなります。
また、対等な立場の友だちや恋人などもターゲットにされやすいです。
気心が知れているのと、対等なので気兼ねがないのです。

④ネガティブ思考
ネガティブだと気が弱く反論したり逃げ出したりできないからです。
ずっとネガティブなことばかり言っている人だと周囲がイライラし、
八つ当たりもされやすくなります。
普段からネガティブでいると、周囲が日頃からストレスに思うのです。

⑤優しい人
八つ当たりされても反論せず、相手を心配し励まそうとする人です。
ケンカにならないので、相手もそれに付け込んで言いたい放題です。
ただ、言い返さないのが優しい、と思うのは少し違うと思います。




★『八つ当たり』されたときの対処法

まず大事なことは、一緒になってキレないこと。
キレてしまえばケンカになって、収拾がつかなくなります。

怒りは不安の表れです。
何か不安になるようなことがあったんだ、と少し大きな目でみてあげましょう。

そんなに親密な相手ではない場合は、
軽くあしらって無視するか、その人からすぐ離れましょう。
自分には関係のないことでイライラしているので、
まったくそのとおり、自分には関係ないのです!
「あ~、そうですね~」とかるーくスルーしましょう。
どうしても何か言いたい場合は、相手が落ち着いてから、
自分がイヤな気持ちになったことを伝えれば、
今後の八つ当たりにも効果的かもしれませんね。


身近な人だった場合は、少し対応を変えてもいいと思います。
少し距離をとり様子を見てみてください。
その間に相手が少し落ち着くかもしれません。
不安を抱えているので、安心させてあげるのも良い方法です。
大切なのは、自分が相手の感情に引きずられてしまわないこと。

相手がリラックスできることをします。
マッサージや好きな料理を作る、週末小旅行へでかけるなど・・・
間違っても、「何があったの!?」と無理やり聞かないでください。
相手も頭や感情の整理をする時間が必要な場合もあります。

身体がリラックスしてくると、だんだん心も落ち着いてきます。
何か話したそうな場合は、「お疲れだね?」とちょっとした言葉かけで、
話し出すきっかけになるかもしれません。
また、自分のイライラが相手に伝わっているんだな、と気づきます。

話し出したら、じっくり聞いてあげましょう。
ここで、自分の意見は言わないでください。
『相槌』と『相手の気持ちに共感』これを徹底し、言葉を発しましょう。
どんなに正論でも、アドバイスは必要ないのです。





親しくない他人への八つ当たりはただの欝憤晴らしですが、
身近な人への八つ当たりは『信頼』の証です。
八つ当たりしたくなったら、自分は相手に甘えたいのだと、
八つ当たりされたら、相手は自分に辛くて甘えているのだと思ってください。
そうすればただただムカついてケンカに発展するようなことも、
きっと避けられるはずです。ε=ε=ε=ε= スタタタタ(ノ≧∇≦)ノ・。゜.☆ ドロン♪



関連記事:怒りを抑える方法と考え方

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男性脳と女性脳の違いを知ってストレス解消しよう [ストレスを溜めない考え方④]


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ストレスの多くは、人間関係から発生しています。
その人間、大きく2種類に分けられます。
男性と女性です。
性別の違いは身体だけではなく脳にもあるため、
男女の感覚や考え方の差として現れてきます。

あなたの好きな食べ物と好きな理由を思い浮かべてください。
その食べ物をあなたと同じ理由で嫌いな人がいたらどう感じますか?
「絶対に感覚的には分からないけど、
味覚が違うんだからそういう人もいるよね。」
このくらいの感じではないでしょうか?

この気持ちを、男女の違いには当てはめられな人が多いようです。
「どうして気持ちを分かってくれないのか。」
「何でいちいちうるさいことを言うのか。」
感覚では分からないけれど、脳の仕組みによる考え方が違う、
だからそういう人がいるのもおかしくないのです。

人間関係の悩みがあるときは、相手が何を考えているのか知りたいものです。
男女の考え方の違いが分かれば、その差が分かり対処の方法も分かるかもしれません。




★男女の脳の構造の違い

男女の脳では特に、左右の脳を結ぶ神経の束である脳梁に違いがあります。
脳梁とは、左右の脳皮質を繋ぐ神経線維の束で、
言語や知能といった情報が流れる通信回路の役割を果たしている部分です。
この脳梁が、男性よりも女性の方が太いのです。
この差が男女の違いを生む要因の1つであると考えられています。

≪右脳と左脳≫
右脳と左脳は次のような働きを司っています。
●右脳・・・地図などの空間的な分析、音楽・視覚的な情報の分析、
     カンといわれる直感的な判断(動物的な脳)
●左脳・・・言語、計算、論理的思考(人間的な脳)




★右脳と左脳の結合が強い女性脳

女性脳は左右の脳を結ぶ脳梁が男性よりも太いため、左右の脳神経の結合が強く、
右脳と左脳の情報を交互に操りながら複数のことを同時に処理できます。
また、男性脳は言葉を司る領域が左脳にしかありませんが、
女性脳は左右の6~7か所に言語中枢が散らばっています。

このことによる女性脳の特徴としては、

・複数のことを同時にできる。
・コミュニケーション能力に優れている。

また、感情の情報を行き来させている前交連(ぜんこうれん)という部分が、
視床下部の情報にあり、右脳と左脳を繋ぐ役割を果たしています。
この前交連も女性の方が男性より太いことが分かっています。

それによる特徴は、

・感情の情報量が多い。
・喜怒哀楽が男性よりもはっきりしている。
・感情的になりやすい。




★脳神経の前後への結合が強い男性脳

男性脳は左右の脳をそれぞれ前後に使って情報を行き来させています。

特徴としては、

・論理的。
・空間認知能力や情報処理能力に優れている。
・決断力や直観力がある。
・1つのことにしか集中できない。
・地図や表を見るのが得意。
・他人の感情を読み取るのが苦手。

空間を即座に認識し判断する必要がある車の運転などは、
全体的に男性の方が上手いのも、この違いからきています。

また、直観力については、初めて体験することなど、
動物的な直観力を発揮するのは男性脳ですが、
情緒的な面では女性の直観力の方が強いです。
たとえばパートナーのちょっとした変化に気づく女性は、
浮気しているということにもすぐ気づくのです。
そして女性脳は左右の両脳の情報を結合し総合的な判断ができるので、
男性のウソをすばやく見抜くこともできます。
この能力は、子どもの顔色を見ただけで「おかしいな・・・?」
と病気などにも素早く気づくこともできます。




★海馬の違い

海馬は記憶の中枢であり、女性脳の方が大きいです。
海馬と情動中枢との連絡網も女性脳の方がたくさんあります。
女性が細かいことまで覚えているのは、この海馬が大きいからだといわれています。

海馬が大きいほど、記憶と言葉、記憶と感情を結びつけやすくなります。
子どもの世話は女性の大事な役目であり、子どもの感情や言葉の合図を、
素早く受け止められないと命の危険すらあります。
そのため女性脳は進化の過程で海馬を発達させたのでしょう。




★偏桃体の違い

感情(恐怖・不安・悲しみ・喜び)や攻撃性を扱っているのが偏桃体です。
この偏桃体は男性脳の方が大きく、そのため男性は攻撃性が高くなります。
その他にもホルモンや神経伝達物質などの要因も、
男性脳の攻撃性に影響を与えています。

男性は狩りにでて食料を調達しなければいけませんでした。
それには攻撃的な衝動や身を守るための感情が必要であり、
進化の過程で偏桃体を発達させてきたのだと言われています。




★男性脳は休憩する

ペンシルバニア大学のルーベン・ガー氏の研究によれば、
女性脳は常に休みなく活動しているのに対し、
男性脳は『精神的居眠り』状態になることがあるのだそうです。
そんなときはテレビを見ていたとしても番組の中身は理解していないのだとか。。
大事なことを男性にはなる場合は、『精神的居眠り』状態のときは避けましょう。
話してもぼんやりして、「ちょっと聞いてるの!?」と言いたくなるとき、
これはまさに『精神的居眠り』をしていると思われます。
別の機会にしましょう、「そんなの聞いてない。」と言われるかもしれません。




★脳内ホルモンの違い

女性脳は男性脳に比べセロトニンが少なく、不安になりやすいです。
恋愛中などは恋人と一緒にいるだけでセロトニンが増加し安心感を得ます。
しかし一旦離れてしまうとセロトニンは減少し、不安になってしまうのです。

また、女性脳はオキシトシンが男性脳よりも多いです。
そのため女性脳は、他人との絆作りに時間を割くのです。
オキシトシンは別名愛情ホルモン、絆ホルモンとも呼ばれ、
人やものに強い結びつきを感じたり、仲間を作りたいという本能を支えます。




★脳の性別はいつ決まる??

脳の性別は妊娠6週目~6か月の間に、お腹の中でさまざまなホルモンを浴びて決まります。
胎児の染色体がXY(男性)だと、脳にテストステロン(男性ホルモン)、
染色体がXX(女性)だと、エストロゲン(女性ホルモン)を
それぞれたくさん浴びせかけます。
ただ、どちらか一方を浴びる訳ではなく、より多く浴びることで、
脳の性別が決まるということです。
そのため、男性にもエストロゲン(女性ホルモン)はありますし、
女性にもテストステロン(男性ホルモン)があります。


≪身体の性別と脳の性別は必ずしも一致しない≫
男性なのに女性っぽい人、女性なのに男性っぽい人。
あなたも1人や2人は知り合いの中にいると思います。
実は脳の性別は身体とは違い、2つに分類はされません。
男性脳が強いか女性脳が強いかで、その行動や考え方に影響するのです。
なので、この部分は男性的だが、この部分は女性的、なども起こり得ます。
子どもの変化にすぐ気が付く運転の上手い人だっていくらでもいますよね?





友人、兄弟、親子、恋人、夫婦、職場、ご近所・・・
人間関係には必ず男女の2種類が含まれています。
まず性別の違い、もっといえば脳の性別の違いを考えれば、
結構解決できることもあるのです。
あなたが誰かに不満を抱いている部分、それは脳の作りのせいではないですか?
脳の性別の特徴を把握していれば、その対処法も見つかるかもしれません。
自分と相手の脳を理解して、うまいことやっていきましょー!(`・ω・´)ノ オーッ!!


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『不安』を取り除くとストレスが解消される [ストレスを溜めない考え方④]


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何か不安に思っていることはありますか?
パッと思いつくことも、思いつかないがなんとなく不安というともあると思います。

何かしらついて回る不安。
どのように対処したらよいのでしょうか。



★『不安遺伝子』とは

日本人の8割が、『不安遺伝子』を持っているといいます。
この遺伝子を持っているとセロトニンが不足するため、
いつも不安で常にストレスを抱えるということになってしまうのです。

【不安遺伝子保有者の割合】

 南アフリカ ・・・約27%
 ドイツ   ・・・約42%
 アメリカ  ・・・約44%
 シンガポール・・・約72%
 日本    ・・・約80%

アフリカは人類発祥の地と呼ばれ、ここから世界中に人類が分散していきます。
その中で極東(ファーイースト)と言われる日本にたどり着いた人々は、
多くの滅亡の危機や戦いと直面してきたと考えられます。
そのため日本人は不安遺伝子を持つ人が多いのではないかという仮説があります。
逆に、不安が強いから極東の地までたどり着けたのではという仮説もあるようです。

『不安遺伝子』というのは元来、周囲の危険などを察知し、
生き残っていくために必要だったと考えられるのです。




★『不安』を感じやすい人の傾向

・他人に任せられず、自分1人で抱え込んでしまう。
・過剰に万が一に備えるため、普段や旅行の荷物が多い。
・自己主張やこだわりが強く、柔軟性にかける。
・完璧主義で、自分にも他人にも厳しい。
・理想が高いため、目標を達成できずストレスを感じる。
・他人にどう思われるかを気にする。

ストレスを溜めやすい人の特徴と一緒ですね(笑)
この特徴は、悪い面だけではなく、良い面もあります。

・計画的なので準備がしっかりできる。
・完璧主義がうまく発揮されれば仕事のレベルが高くなる。




★『不安』を感じやすい人の特徴的な行動

不安やストレスを感じやすい人は、何もせずにじっとしているのが苦手です。
何かの待ち時間でも、ウロウロしたり、何か触ってみたり、
脚組みや腕組み、髪を触る、手をさするなどの行動をしがちです。
これは、心身の不安定さを安定させようとする行為なのです。
「手をさする」というとう行為は特に、『セロトニン』の分泌を促します。

⇒『セロトニン』の増やし方についてはこちら




★現代での不安は本当に必要か

直接的な生命の危機などはあまりなくなった現代で、
不安遺伝子はどのように働くのでしょうか?

明日食べるご飯にも困っている、そういう状況であれば、
まさに古来から引き続き、生存するための働きでしょう。
将来、今の仕事を続けられているか分からない。
恋人がいつか離れていってしまうかもしれない。
子育てがうまくいくか分からない。
これらも、生存と種の保存という観点でいえば、
不安遺伝子が働くのもなんとなく分かります。
しかし、今の日本ではもっと違うことにも影響しています。

自己実現。
直接的な生命の危機から脱出した私たちは、
生きることの意味を考えるようになりました。
人生の目的や目標に向かって、その実現のために努力し成し遂げること。
自分の人生に満足したいということです。
そして、満足できないかもしれない、という不安を抱くようになったのです。

ただ、一貫して言えることは、
『不安』とは、先が見えない、未来への希望を見出せない状態であるということ。
自分の未来に対して、何も情報が無い状態なのです。

さて、未来の知ることは可能でしょうか?
・・・もちろん、不可です。
もし分かる方がいたら、不安なんてないと思うので、
この記事は読んでいないと思います(笑)

先が分からないなら、『不安』を無くすのは無理!?

はい、そうです。
無理です。

厳密にいうと、未来に期待している状態では、無理です。
じゃあ、どうしましょ・・・

簡単です、未来に期待しない。
諦めろ!!とは言っていませんよ?(((( ;゚д゚))))アワワ

そんな分からないことをウダウダ考えている暇があったら、
今この一瞬を楽しんでください。
どうしたいのか、それに向かって突き進んでください。
何かに一生懸命になっていると『不安』はどこかへ行ってしまうものです。




★『不安』から抜け出す方法

とはいえ、実際に今不安でしかたない!
気になって気になって夜も眠れない!
というのであれば、以下の2つを試してみてください。


【その1】
①楽な姿勢をとります。座ってても寝ててもOK。
②軽く目を閉じます。
③小川が流れていて、そのほとりに自分がいる、
 ゆったりと時間が流れ、川を見つめている情景を想像します。
④その小川に「葉っぱ」が流れてくるのを思い浮かべます。
⑤その情景を見ながら、自分の心に目を向けます。
⑥捨てたいもの、不安や悲しみや怒りをどんな形でもよいので塊にします。
⑦『今までありがとう』と言いながら、葉っぱに塊を乗せて川に流します。

途中で引っかかったり沈んだりしても構いません。
そのときはもう一度流してみましょう。
何度繰り返しても良いです。

これを、1日10~15分くらい毎日行ってみてください。
時間はいつでも、自分のやりやすい時間にしましょう。

やってみると分かるのですが、乗せたい不安はそんなにいくつも思い当たらないです。
不安でいっぱいだったのが、数えてみたらこれだけ!?
と、ちょっと楽になるかもしれません。
もちろん、自分の中から取り出して川に流す、というのが重要なのですが。
『不安』をイメージから手放すのも効果があることもあるのです。


【その2】
自分が考えたことのあとに「と思う。」とつけてみる。

「自分で本当にダメだな・・・と思う。」
「お先真っ暗だな・・・と思う。」
「明日失敗するかもな・・・と思う。」

自分で考えたことが事実ではなく、ただの妄想だと自ら認識するやり方です。
今起こっていない、あとで起こるかどうかも分からないのに、
自分で自分自身を追い込む必要などないのです。
そんなこと考えている暇があるなら、何か取り組めることがありませんか?




『不安』は、未来のことに関して湧き上がります。
そして未来は、何が起こるのか知ることはできません。
『今を生きる』
これが、幸せの根底にあると思っているのですが、
この話はまた別の機会に。

何かに夢中になってください。
相手があることなら、期待せず信頼してあげてください。
なんだかんだ書いても、いつも同じことを言っているのですが。
自分の好きなことをしてください。
自分の軸を中心にして生きてください。
何にも振り回されることはありません。
他人にも、過去にも、未来にも。
今の積み重ねが、更なる今を作るのです(-_☆)キラーン



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人との距離感の取り方~人間関係のストレスを減らそう [ストレスを溜めない考え方④]


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仲は良いんだけど、なんだかストレス・・・
こんな関係はありませんか?

「集まればグチや悪口ばかりで疲れる。」
「周りに合わせなければいけないのがつらい・・・。」
「自分だけのけ者にされるのは怖い。」

ひとりぼっちは寂しいけれど、仲良くなるとベッタリで息苦しいような状況。
友だちやグループなどの人間関係では、楽しさと煩わしさ共に存在します。

人との距離感をどのようにとったらよいのでしょうか?



★無意識に保とうとする『距離』

人間は他人と接触するとき、『パーソナルスペース』を保とうとします。
無意識に物理的な距離をおき、自分の空間を守るのです。
例えば個人的な話をするときは、約75~120㎝のパーソナルスペース、
手を伸ばせばお互いに触れられるくらいの距離をとろうとします。
そしてこの距離以上近づくと、不快感を覚えます。

物理的距離と精神的距離はおおよそ一致すると言われています。
物理的な空間で近づきすぎると不快感を覚えるのと同様に、
精神的にもパーソナルスペースが保たれなければ苦しくなります。
いくら仲が良くても、あまり近づかれすぎるとストレスになるのです。




★『精神的距離』の保ち方

以下の4点を意識すると、ストレスも軽減すると思います。


①一緒に過ごす時間

同じ人たちとずっと時間を共有していると苦しくなります。
公的な時間は仕方ないですが、それ以外の時間、
例えば職場なら昼休みや勤務後、休日など、
どうしても共有しなければいけない時間以外は自分の時間と空間を確保しましょう。
1人の時間や、その他の人たちと過ごす時間を作ったりして、
自分から一緒に過ごす時間に制限をかけていくことが重要です。


②情報の開示

人間関係において、自分の情報を開示することは、
信頼関係を築く上では大切なことではあります。
そうやって他人との精神的な距離をぐっと近づけることが可能です。
それ故、情報のすべて、例えば家族や恋人、コンプレックスや台所事情・・・
文字通りすべてを話してしまえば、距離感は非常に縮まってしまうものです。
聞いてくれた相手にも仲間意識と依存的な感情が生まれ、
近づいた距離を離そうとすることは強い摩擦を生む結果となります。
なかには情報を握り、他人を支配したいと思うような人間もいるのです。


③同調

ミラーリングという手法があります。
相手が笑ったら笑い、泣いたら泣き、飲み物を飲んだら飲む。
まるで鏡に映しているかのように行動することで、相手を安心させる技術です。
技術とはいえ、人間関係を築くときは自然とやっている方も多いと思います。
しかし、相手に同調しすぎてしまうと、相手からの期待がエスカレートします。

例えば、辛いときにグチを聞いて、同調してあげるのは、
相手の心の負担を軽くする効果があります。
しかし、これを何度となく繰り返していくと、
グチを聞くのに疲れたのでやめようとしたときにはすでに、
相手からの依存的な感情が強くなっているので、
話を急に聞いてくれなくなったと恨まれる可能性もあります。

同調し過ぎるのは問題です。
自分には自分の考え方があるのですから、それをしっかりと持ちましょう。
どうしてもグチを聞くのであれば、グチの内容に同調するのではなく、
苦しんでいる気持ちに共感してあげましょう。


④3つ目の活動拠点

今の活動範囲はどんな感じでしょう?
家と職場、家と学校、家とママ友・・・2つになっていませんか?
人間関係が苦しく重くなってしまわないように、
3つ目の活動場所を確保し、リスクを分散させましょう。
サークル、趣味、昔の友だち、別部署の人、ボランティア・・・
2つ目の活動範囲とはまったく違う場所に拠点を設けるのです。
自分の興味のあることであれば、その人間関係も楽しくなるかもしれません。





距離感と達人といえば、ネコ、ですかね?
人に媚びたりせず、自分のペースで行動します。
甘えてきたと思ったら、フッとどこかへ行ってしまう。
要は、精神的な距離をとろうと冷たくあしらったりするのではなく、
自分の軸をはっきりさせること。
それには、自分がどうしたいか、をしっかり認識することです。

本心をすべてさらけ出さなければ、真の友情は築けないと思っていませんか?
本当に思いやってくれる友だちであれば、そんなことは要求してきません。
お互いに自分の心地良さを求め、それが合う。
それこそ、友だちとしてずっとやっていける相手です。
大事な人を、大事にしていきましょう\_(・ω・`)ココ重要!



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