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二度寝の防止対策と効果的な方法~ストレス耐性が高くなる [色々なリラックス方法⑥]


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朝起きて、うーん、もうちょっと・・・
布団の中でまどろむ二度寝、とても気持ち良いですよね。
ついうっかり寝すぎて寝坊!なんてことも。。

二度寝には、良い二度寝と悪い二度寝があるといいます。
良い二度寝を気持ちよくする方法をみていきましょう。




★悪い二度寝の影響

眠いから二度寝したのに、疲労感や倦怠感が増してしまうのが悪い二度寝です。

二度寝は深い眠りにはなりません。
長時間の二度寝は質の悪い浅い眠りが長く続いてしまうため、
疲労感や倦怠感が発生してしまうのです。

また、「もうちょっと・・・」という気持ちと、「起きなきゃ!」という気持ち、
この二つがせめぎ合い葛藤が生まれ、二度寝の間中繰り返されることになります。
この葛藤が心身の疲労感の原因ともなります。




★良い二度寝の効果

人間は起床するときに抗ストレスホルモンの『コルチゾール』を分泌します。
これは起きてから少しずつ増加していくのですが、
起きてすぐに行動してしまうとこのコルチゾールが身体全体に行き渡らず、
ストレスを感じやすくなってしまうのだそうです。
『二度寝』を行うと、すぐに動かないので、
コルチゾールを全身んに巡らせることができ、
ストレス耐性が高まり、集中力もアップするということです。


≪気持ちいいのは良い二度寝≫

二度寝中はレム睡眠状態なので、脳は起きています。
睡眠中は深い睡眠に入ると視覚や聴覚といった感覚はシャットアウトされますが、
二度寝の浅い眠りでは感覚は働き刺激も多少感じています。
そのため、光や音、布団の感触などがうっすらと感じられていて、
これが陽だまりの中にいるようなふんわり感を感じさせ、
幸せな気分にしてくれるのです。



★『良い二度寝』をする方法

一番守らなければいけないのは時間。
5~10分、長くても15分以内には切り上げましょう。
毎朝の起床時間より10分くらい早めにアラームを設定してみてください。

そして一度起きたらカーテンを少しでもいいので開けて、
日の光が入ってくるようにしてからもう一度布団に入ります。
起きる時間にタイマーで照明を点けるのも効果的です。
起きてすぐ水を飲むのも良いでしょう。
水分補給と目覚ましの効果があるので、布団の中でまどろむのにも良い方法です。

うとうとしたら絶対寝坊する!という方は、アラームを工夫してみましょう。
自分の声で自分の名前を呼んだものを吹き込み、置きたい時刻に再生すると、
なんかちょっと早く止めたくなって結構目が覚めますよ(笑)

もしくは身体は休めて脳は起こすという手もあります。
その日のスケジュールを時間順に確認しようとすると、
頭を働かせるので自然と目が覚めてきます。

冬場の二度寝は眠さよりも寒さで布団から出なられないことの方が多いですよね。
そんなときは暖房のタイマーを起床時間の少し前にセットして、
起きる時間には暖まっているようにしましょうね。





ふわふわと宙に浮くようなまどろみの感覚。
これが二度寝の醍醐味だと思っています。
二度寝はだらしないくらいのイメージがあるかもしれませんが、
ストレス耐性が高くなるなんて驚きですね。
まどろんでいる状態で、心身の開放感を得られるのが大事です。
これはもう、やらない手はないですね!
前向きな二度寝をしましょー!(人-ω-)。o○ウトウト

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