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言霊の効果でストレス解消しよう [色々なリラックス方法⑤]


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前回、言葉は魔法というお話を少ししたので、今回は言葉についてのお話。

『言霊』(ことだま)という言葉を聞いたことはありますか?
発した言葉には魂があり、それによって意識や人生が左右されるといった考え方です。
これは医学的にも実証されています。

人の脳は、作りは複雑でも実は単純です。
ネガティブな言葉を発してると潜在意識を経由し、
脳からあらゆる組織に影響を及ぼすようになります。
「病は気から」という言葉があります。
これはもちろん、大病が「治る!」と思えば簡単に治るというようなことではなく、
「もうダメだ…」と思った瞬間から体力が落ち、病気にかかりやすくなるということです。
否定的な言葉ばかり使っていると、自分の潜在意識がその言葉に絶えず反応し、
神経の生活機能にも好ましくない影響を与えてしまいます。

どうしたらよいのか?
常にポジティブな言葉を発していれば良いのです。




★否定的言葉を使うということ

ネガティブな言葉は一切発してはいけないのでしょうか?

ネガティブな言葉は我慢して飲み込んで吐き出さないでいると、
淀んだ水が溜まり続けて腐っていくように、心を蝕んでいくことがあります。
そのため、一旦吐き出して空っぽにすることも大事なんです。
要は、言葉を吐き出すかということではなく、感情を吐き出して解放してあげるのです。


≪ネガティブな言葉を吐き出すときのコツ≫

①ひとりのときに思いっきり吐き出す
誰もいないところで心ゆくまで吐き出しましょう。

②誰かに聞いてもらう
このときは否定的な言葉で相手を蝕まないようにしましょう。
「ちょっと聞いてもらってもいい?」
と断りを入れれば、相手も心構えができます。
そして聴いてもらった後には、
「ありがとう。気持ちが楽になったよ!」
とお礼を言いましょう。
否定的な言葉の印象よりも、自分が誰かの力になれたということが相手の中に残り、
相手も元気になれたりするものです。

まずは一旦ネガティブな言葉を吐き出して、自分の心と身体が毒で蝕まれないようにするのです。




★否定的な言葉を書きだす効果

ゲシュタルト崩壊』という概念があります。
全体性を持ったまとまりのある構造から全体性が失われ、
個々の構成部分にバラバラに切り離して認識しなおされてしまう現象のことです。

… (´・ω・`)?

簡単に言うと、1つの文字を見続けると何の文字か分からなくなってくるという現象です。
同じ文字を繰り返し書いていると、違う文字が混ざってきたり、
文字が切り離されたり、崩れて認識されたりします。
同じ文字を書き続けても同じような現象が起きます。
ちなみに、「傷」という字は一番ゲシュタルト崩壊を起こしやすいです。

自分の中のネガティブな言葉は吐き出すこともできますが、
他人からぶつけられたネガティブな言葉はどうしたらよいかという点で、
傷ついた言葉を繰り返し書くことでゲシュタルト崩壊を起こすという方法があります。
上記の説明通り、繰り返し書くことで、その言葉の意味が分からなくなります。
そして、楽な気持ちになっていくというのです。

また、繰り返し書くことでは、傷ついた言葉を何度も書いていると、飽きるともいいます。
飽きてきたときに人間は『もういいや』と思い、捨てることができます。

傷ついた言葉を絶えず否定していると、コンプレックスになる可能性があるようなので、
やはり吐き出してしまうのが一番の方法でしょう。




★『言霊』の力を使う

さて、ネガティブな感情を手放したら、そこへポジティブな言葉を入れていきます。
常に肯定的な言葉を使えれば良いのですが、難しい場合は以下3点をまず意識してみましょう。

①起きてすぐポジティブな言葉を発する
何か1つお気に入りの言葉を決めて、その言葉を起きたときに発しましょう。
ポイントは、自分の心に響く言葉。
無理やりポジティブにしようとしても、自分に響かない言葉では意味がありません。
誰かの言葉でも良いし、自分で考えても良いです。

②感謝の言葉と褒め言葉
前回『褒める』ことの効果かお話しました。
それともう一つ、『感謝』の言葉も発しましょう。
人間はひとりでは生きていけませんが、日々の忙しさで支えられていることを忘れがちです。
何かあったときだけではなく、『いつものこと』への感謝もしてみましょう。
「いつもありがとう。」
これだけでも違います。
そしてそれに慣れたら、照れくさいようなことも口に出してみましょう。
「あなたがいてくれるから幸せ。」
「支えてくれてありがとう。」
さらりと口にするようになると、周りの雰囲気も変わっていきます。

③謙虚になり過ぎない
日常的に感謝するようになると、陥りやすいのが謙虚さ。
「自分なんてたいしたことない」
この言葉もネガティブに傾きがちです。
あまり使うと、今度は自分が卑屈になってしまいます。
奢るのも良くはないですが、卑屈になってもいけません。
自分の得意なことは堂々とアピールしましょう。





「もうダメだ、どうしたらいいんだ。」ではなく、
「ここからどうしていこう?」とと考えてください。
『大丈夫、何とかなる。』言うだけならタダです。
最初は無理やりでもポジティブな言葉を使って、気分転換をしてみてください。
言葉に引っ張られるように物事が好転したりします。
最初は、全然変わらない、しんどいと思うかもしれません。
でも徐々に慣れてきます。
潜在意識と脳をだまし、『大丈夫』な理由と道筋を探してもらうのです。
人間は21日間続ければ習慣になります。
3週間、だまされたと思ってやってみてください。
吹く風が、変わってくるかも(卍 )" ~(~∀~o)ソヨソヨ~



関連記事:褒める意味とストレス解消効果


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