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正しい呼吸法で自律神経を整えるストレス解消方法 [色々なリラックス方法②]


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もちろん皆さん、呼吸していることと思います。
ですよね?
生きている限り止まることない呼吸。
呼吸の仕方でリラックスできるとしたら。
何かをしながらでもリラックスできるかもしれません。


さて、呼吸には2つの方法があります。
胸式呼吸と腹式呼吸です。
胸式呼吸は交感神経、腹式呼吸は副交感神経と関わっています。
さらに、息を吸うときは交感神経、息を吐くときは副交感神経が働きます。

「深くゆっくりとした呼吸」をすると、
脳に十分な酸素が送られ、リラックスしやすい状態になります。
また、息を吸う時間よりも吐く時間を長くすると効果的です。
そのため、胸式呼吸より腹式呼吸の方がリラックスできるのです。

では、腹式呼吸とはどうやったら良いのでしょう?




★腹式呼吸

①お腹をへこませながら、10秒かけて口から息を吐き出す。 ②肺の中の空気を出し切ったら、鼻から5秒かけて息を吸いながらお腹を膨らませる。

≪ポイント≫
・息を吐くことから始める。
・息を吐くときは、悪いエネルギーを放出するイメージ。
・息を吸うときは、良いエネルギーを吸収するイメージ。
・お腹は思いっ切りへこましたり膨らましたりする。ちょっと痛いくらい。

これを1日3セット、毎日続けてみてください。
緊をほぐしたいときも、この複式呼吸を行うと効果的です。

腹式呼吸には色々な方法があります。
本格的にやるともっと複雑で難しいのですが、
最初なので簡単で効果的な方法を取り上げました。
効果がある!と思ったら、色々な方法を試してみてください。




★4-7-8呼吸法

アリゾナ大学医学部 アンドルー・ワイル博士提唱の方法です。
特に眠れないとき、この方法を行うと効果があります。
1分未満で眠りに落ちることもできるとか。

①いったん口から完全に息を吐き切る。 ②4秒かけて鼻から息を吸う。 ③7秒間息を止める。 ④8秒かけて口から息を吐く。
1セットを4回行ってください。
慣れたら増やしても良いです。
慣れたら減りそうですけど。
数えるときは、呼吸に無理がないようにしましょう。
比率が「4-7-8」になっていれば大丈夫です。
息を止めるときは力まず、下っ腹の力をストンと抜きます。
慣れればあっという間に夢心地だそうです、素敵。

ストレスや不安を感じているときは、呼吸が浅くなっています。
大きく深く呼吸することで肺により多くの酸素を取り入れ、
呼吸を止めることで取り入れた酸素を血流に循環させます。
心臓や中枢神経を落ち着かせ、リラックスできるのです。




腹式呼吸ならいつどこで行っても、変な人には見られません。
気が付いたときはぜひ試してみてください。
さらに、呼吸に意識を集中するともっと効果があります。
嫌なことを考えられなくなります。
何か一つに集中すると、他のことができなくなるんです。
人間て単純。
少しでもイライラから離れる時間ができますように。
さぁ、思いっきり深呼吸!!|(*゜o゜*)| スー→ \(*゜0゜*)/ ハァァァ


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